2017-09-20

YouTube動画用撮影機材の紹介ビデオカメラ編

Pocket

 先日お話していた

YouTube動画撮影に使うビデオカメラを紹介します。

まずは、

ユーチューバーの定番カメラ

Canon デジタル一眼レフカメラEOS80D

このカメラは動画の撮影機能が優れていて、

写真撮影というより

動画撮影用に購入しています。

ビデオカメラと違って、

大きなAPS-Cサイズセンサーを積んでおり、

間単に高繊細で綺麗な映像を撮影できる。

ボケ感の強い映画のような映像を撮影することも可能です。

ぼかしや、ズームを高画質で

収めたい人は必須です。

ただ、

きおつけなければならないのは

動画撮影時間が短いこと。

釣り動画は、いつ釣れるかわからないので

三脚を立てたまま、

連続3時間以上撮影したいところです。

もちろん腕のいい釣り師は、

そんなの関係ないかもしれませんが。。。。

 

さて次は使い勝手のいい

私が日頃使っているビデオカメラ。

SONYハンディ―カム。

デジタル4KビデオカメラFDR-AX55

  

釣り撮影に適した機能満載です。

F値F2.0-3.8で非常に明るく。

内蔵メモリ64GB

とSDカードスロット

を搭載しているので

大型バッテリを購入すれば


連続7時間35分。

これだけ粘れば釣れるでしょう。。。釣れてほしい。。

おまかせモードは、素晴らしい機能で、

光量の少ない日の出前でも

十分な画が撮影できます。

さらに、NIGHTSHOTモード

が付いており、

常夜灯のない釣り場の

夜間撮影時に重宝します。

ただし、カメラから遠ざかることはできず

2mくらいがMAXです。

私の場合、HITしたら

ヘッドライトを点け光量をUPし、

ロッドに装着してるライトをONします。

秘策です(笑)

 

 

こうすることによって、ロッドのしなりが撮影できます。

 

音質についても何一不満はないです。

鳥の鳴き声など拾いすぎるほどです。

 

雨、潮対策に

防水パッケージを使ったことがありますが

本体がデカくなり持ち運び最悪です。

画質が非常に悪くなります。

いいことは一つもありません。

2度と使うことはないでしょう。

 

それ以降、

私は、カメラにタオルを巻いて使っています。

実は、サーフィンのPROフォトグラファーは

みんなタオルを巻いています。

その方法で、3年間、

防水、防塵機能はついてませんが

雨の降る日や、強風で潮をかぶったり、

ビーチで砂まみれになっても

故障知らずです。

衝撃も吸収するし、マイクも通常と変わりません。

本体を直射日光に当てずに済むのは最高の防御なのです。

一番安上がりで実用的です。

もっともっといいビデオカメラはいくらでもありますが、

コンパクトさと、

必要十分という考えで紹介させていただきました。

次回は、GOPROをROCKY視点から紹介します。

参考になれば幸いです。

よろしくお願いします。

 

 

ありがとうございます

関連記事

    関連記事はありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Translate »