2018-06-20

夜のリバーマウスでメッキ、メッキ/ River mouth Trevally Night

Pocket

 このところ絶好調の

ナイト’nメッキ

捕食タイムは短い。

でも、予想時刻を的中させれば

ファーストキャストからHTすることも珍しくない

エキサイティングな釣り。

 

その、

Xタイムを当てるのが

実に楽しい!

 

干満の時間

月の満ち欠け

降雨量

風向き

気温

水温

ベイトの動き

夜なので

もちろんこの潮だとどこに反転流ができるかなどは

知っていなければならないが。。

そして本命ポイントに行く前に

時間調整とオードブルとして寄る、

VOLYポイント。

 

魚が寄る前に

へたにキャストして

ポイントをつぶしたくないのである。

 

時間を確認し

満を持して乗り込んでいく。

ここの面白いのは

すぐに結果が分かるところだ。

5投して

何も起こらなければ

本日はハズレ。

反省しながらサッサと帰ります(笑)

 

2日続けて雨の中、爆釣し

3日目の今日

やっと雨がやんだので

真夜中

真っ暗

岩礁

夜間撮影遂行してみよう。

撮影用ライトのバッテリーはおよそ40分

丁度良い。

さあスタートだ。

1投目

若干向かい風

糸ふけが出やすい。

真っ暗闇でのライントラブルは避けたい。

リールを巻く前に必ずラインを確認する。

ルアーを引きはじめる。

あれ。。思ったより流れが緩い。。

ということは

もっと遠投して流心に届かさなければならない。

向かい風が時折強くなる。

それらを加味して

2投目

ルアーを低い弾道で鋭くキャストする。

今日は向かい風を予想して

いつもより細いラインをスプールに巻いている。

おそらく、思った通りの距離が出てるだろう。

ルアーの引き心地から水面がラフなコンディションだとわかる。

3投目

この状況でルアーをきっちり泳がせるには

着水と同時に、ロッドをしゃくって

ラインを張り

ルアーのリップでしっかり潜らせることを意識して

ロッドを下げ、水面に近づける。

ん?

さわった!

今日は少しシャイだな。

そのまま引いて

ガツ!

HIT!

まあまあの抵抗を感じる。

急いで

ロッドに取り付けてあるライトの電源を

オンにする

あれ?

何回かスイッチを入れなおす

あれ?

機能しない。。

あれ~

仕方ない。

面倒なのでロッドから

ライトを外しポケットに入れる。

もたもたしてられない

慎重に早めにリールを巻き魚を寄せる

見えた

ははあ~背中と腹に針がかかって重たかったのか

小ぶりながら本命GET!

すぐにリリースして

4投目

ルアー着水と同時に

ジャークしてルアーにアクションを与えると

すぐに

HIT!

ヨシ!

これも少し小さめだが

本命GET!

速攻リリースして

5投目

は、同じルアーでは魚に

警戒心を与えるので

アピール力の弱いルアーに変更し、

キャスト!

さっきよりすこしリールを巻くスピードを落とす。

ん?

さわった

ん?

さわった

ググっ!

HIT!

よし!本命!

6投目

7投目

8投目

9投目

HITシナイ。。。

地合いが終わったか?

初めのルアーに戻して

10投目

今度は、少し角度を変えて

キャスト

思い切ったテゥイッチで

誘いをかける

クンクンクン

リーリング

クンクンクン

ドグッ

HIT!

ヨッシャー!

少しサイズアップ!

OK~!

自然現象を考え予想し

それに合ったタックルを準備し

設定した時間に釣れると

最高!

本日納竿

いい釣りをさせてもらいました

ありがとう!

動画をどうぞ

 

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ありがとうございます。

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