2017-12-22

Reel Tune-Up! / リールを改造して釣果をアップさせる!

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 新しい記事が出てないか見に来てくださってた皆さま

ごめんなさい。

一か月もブログをホッタラカシテしまいました。

 

さて、今回は、

2年前に買ったリールのメンテ及び改造です。

 

SHIMANO BIOMASTER 4000XG SW

負荷をかけるとシャーシャーと

音が出るようになり

隣で釣りをしてる人に

”リールうるさいですよ”

と言われる始末。

夜間、橋の下で使うと

シャーシャー音が反響して

うるさいのなんの

魚どころか隣の釣り人まで逃げ出す?始末(笑)

時間ができたので

どこが悪いか調べて

自分で修理できるならしてみよう。

 

症状は

負荷をかけなければ雑音はほぼしないが、

キャストしてルアーを巻き始めると

シャーシャー音が出る。

まずは、スプールを外して

巻いてみる。

すごくスムーズ。

スプールシャフトは

正常だ。

ということはおそらく

ラインローラーだ。

ラインローラーとは、ハンドルを回し、

糸をリールに回収していく一番最初にあたる接点である。

要するにリールの感度を大きく左右する

大事な部分なのです。

 

どうせなら

通常1ボールベアリング仕様のラインローラーを、

シマノの最上位機種ステラなどに採用されている

2ボールベアリング仕様にチューンしよう!

そうすることによって

より滑らかにルアーを引くことができ、

魚に違和感を持たせないようにできる。

糸の接点がスムーズになることで感度が上がる。

わずかな水の変化や今までとれなかった

バイトもはっきり分かるようになり

釣果アップにつながるはず。

よし、

ワクワクしてきた~!

HEDGEHOG STUDIO

のラインローラーチューニングキットを購入。

ラインローラーチューンアップ。ヘッジホッグスタジオ

早速、リールを分解、洗浄し、

キットを組み込む。

中に入ってる説明書が写真付きでとても分かりやすい。

開封から10分程度であっという間に完成。

爪楊枝でローラー部分を回してみると

スムーズ~

速攻近くの内海にルアーを投げに行く。

ス~~~感がタマラン!!

上位機種の巻き心地!!

リールを巻くと

ルアーの反応がダイレクトに手に伝わる。

感度良好です!

チューンナップ作業を動画にしました。

どうぞ

 

シャーシャー音がなくなっただけでなく

巻いた感じの高級感が良いです。

 

いいの釣りたいなあ~~

 

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よろしくお願いいたします。

ルアーランキング

ありがとうございます。

 

 

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