2018-05-20

Off Shore Jigging KINGFISH-Part2/ オフショアジギングに行ってきました。パート2

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PART2です。

日本では近年大旋風が巻き起こってるタイラバ。

昨年、今年と各メーカーから

ROD、リール、ライン、フック、

鯛ラバに関する

新製品が続々と登場し

釣り番組でもガンガン紹介され

すごい勢いでこの釣法が紹介されています。

 

漁師の漁具(鯛カブラ)が起源とされ

それを、ゲームフィッシングに使えないかと

試行錯誤し、現代のタイラバの形になってきました。

そう、まだ進化中でして

この釣法が今後どう確立されていくのか

まだ未知数なんです。

 

私、タイラバのヘッドの部分

つまり鉛の部分は持ってるのですが

ラバ(スカート)の部分の在庫ゼロ。

 

仕事の合間を縫って

4件の釣具屋さんに行ってきました。

結果を申しますと、

ちゅうO産のタイラバもどきを

見つけただけで

替えスカートどころか

ヘッドも見当たりませんでした。。。。

 

SHIMANO, DAIWA AUSの

ウエブサイトで検索してみた。

え?

 紅牙とか炎月シリーズ

全くないの?

ええ~?

(ちなみにAUSでも鯛は、人気の魚です。)

えええ~?

誰か~日本の釣りプロ方~

はやくAUSにプロモーションしに来てくださ~い。

釣法を紹介して広めてくださ~い。

でないと本物が来る前に変なコピー商品が出回って、

なんだタイラバ、ゼンゼン釣れないやん。

と評価されて、

この釣法

世界に広がらなくなってしまいます。

 

少し話が飛びますが

今や世界中で大人気のジギング。

これも日本発祥の釣りスタイルです。

先人たちがこのナイフのような鉛のルアーを

世界中で試し、釣りまくり

現地の人を驚かせ

ガツン!

ギギギ~ン!

パワ~ファイト!

エキサイティングな

ゲーム性の高さから

世界中のアングラーを虜にしました。

そして、

日本のようにHOW TO番組や雑誌が

無いのでみんな独自に試行錯誤ています。

 

NZでは、ジギング初期のころ

日本から来たジギングアングラーを見るために

無線で連絡しあい

船を並行に流して観察し、

メソッドを共有し

港で質問攻めにしたと聞いています。

今では、NZの方が日本より進んでるかもしれません。。。

なぜなら、NZやAUSの釣り人口のおよそ半分の人が大小ありますが

釣り船を所有しています。

大潮の日など、

河口で釣りをしていると

日の出とともに

フィッシングボートが束になって沖に出ていく光景を

見ることができます。

岸では、5人の釣り人。

フィッシングボートは10秒に一台

50~100隻は出ていきます。

朝まず目の一番いい時間帯に

河口域は、ボートレース場のようになってしまいます。

はっきり言ってルアーなんかキャストしたら

ボートがHITしてしまいます。

もちろん私、

持ってません。。。

 

うわ~

1000文字超えてしまってる。。

ゼンゼン釣行記になってませんやん。

どんなけ脱線してるねん。。

”ソーシャル自損事故”

起こしてしもたわ。

 

お前、ようそんなギャグ、掘りこめたな。

”陶芸家やったら割ってるやつやん。”

すんません。

(笑)

 

PART3へ続く。

 

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ありがとうございます。

こちらもどうぞ。

Off Shore Jigging KINGFISH / オフショアジギングに行ってきました。パート1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

試行錯誤されながら

の起源とされていて、鉛玉からハリスを伸ばし、そこにエビなどの真鯛が好む餌を付けて鯛を釣っていた、伝統的な漁法から始まったと言われる。

 

が仕事をいつものノンストップ倍速モードから

さらに4倍速に加速させ、

帰宅するや

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