2017-09-13

ライトショアジギング初夏編ーLight Shore Jigging early summer

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 日に日にあたたかくなる季節

日本とは逆に北風が吹き気温が上がる。

水温が上がり魚もアクティブになってくる。

ハマりまくってるライトショアジギングも

先週からスローフォールでは

反応を得られない。

季節が変わり始め

ヒットパターンも変わりだした。

私は、魚がヒットすると

興奮してしまうたちなので

どのようなルアーアクションで

食ってきたか思い出せない時が

ある。

釣行動画を撮りはじめてからは

釣れた時の状況を後で見直せるので

季節によるヒットパターンの移り変わりが

想像や記憶でなく

映像で残ります。

キャストして、着水

5シャクリ目でHITしたということは

ボトムから2m辺りで、

岸からおよそ70mを魚が回遊してたのか

とか、データも取れます。

次回の釣行戦略が

立てやすいし、

キャストや、ファイトの癖も

見つけることができます。

メモリアルフィッシュの

ヒットシーンからランディングまでを

動画に残したいですね~。

ROCKY DのYoutube動画や

https://www.youtube.com/user/rockydko

Facebookの写真について

どういう機材を使ってるのかや、

編集ソフトの質問をたくさんいただいてるので

近いうちに紹介したいと思います。

 

メッキ(エバ)は、基本回遊待ちなので

魚が回ってくるタイミングを知ることは基本ですが、

ルアーを動かし

キラキラとした視覚的効果や音、

水流の変化、波動によって

魚にルアーを気づかせ

寄せることができる。

ライトショアジギングは、

ミノーの2倍遠投して、ボトムから表層まで

すべてのレンジを一本のルアーで

攻めることができる。

ワンキャストごとにストーリーを

変えれる。

すると、

どんなパターンでバイトに持ち込んだのか忘れがちになる。

家に帰ってビデオを見直し。

ここ最近のヒットパターンの変化がわかった。

3週間前までは

スローフォール

および

スロージャークで

テールフックに食らいつく。

2週間前、スロージャークで一発アタックがあり

その後のフォールで

頭側のアシストフックに食らいついた。

今週、連続ジャークでアタックし、

アシストフックに食らいつく。

魚の活性が日に日にアップしてるのが

ヒットの仕方で分かります。

最近の2ヒットは、

一発ルアーにアタックがあった後の

フォールから、シャクリ上げたとき

アシストフックにヒットしてる。

まずは、ベイトにアタックし弱らせ

動きを封じてから捕食するのか?

 

今日、やはり、一発アタックがあったので

意識的に弱ったベイトを演出し

ヒットに持ち込んだ。

水の中の出来事

魚に聞かなければわからないが

自分の想像したシチュエーションに出会い

冷静に計画通りにジグを操作し

ヒットに持ち込みランディングできた。

こんな面白いこと他にある?

ルアーフィッシング最高!

 

よろしくお願いします。

 

 

ありがとうございます。

本日のヒットルアー

アイマ市松30g、蛍光ゼブラ。

日本の大学の先生が、縦縞の蛍光カラーは。

魚が興味を抱くと研究発表しています!

1000円以下で買えます。

一本持っててもいいんじゃないでしょうか。

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