2017-10-24

Light Shore Jigging Diamond Trevally 珍しい魚ウマズラアジを釣りました。

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 少し前の釣行になります。

自分の魚釣り道場は、この2週間ほど前から

バイト無し、ベイト無し、

水鳥たちも見当たらない。

それでも、ロッドを振りに行かなければ

気が済まない私。

 

ここは、内海だけど

入ってきたベイトと

外洋沿岸に入ってくるベイトは

いつも

同じ大きさ、種類、タイミング。

情報収集に欠かせない釣り場なのです。

 

ベイトや、魚の気配があるとき、

昨日の夕方ベイトが入ってきたときは

水鳥はこの辺りに茂る木々で

一夜を過ごす。

その水鳥が朝焼けとともに

鳴き始め一斉に飛び立つシーンも格別に美しいです。

釣れなくてもそういう瞬間に立ち会えると、

本当にうれしい気持ちでいっぱいになります。

 

この日も、

夜明け前から、フィールドに立ちました。

 

ベイトは、ある日突然入ってきますから。。。。

潮は、満潮。ほぼ潮どまり。

ジグを変え、水深を変え、ジャークを変え

キャストし続けたが、チクっともオサワリなく。。。

時計を見るとそろそろ帰らなければならない時間。

水面の変化を探した。

小さく丸く、鏡のようになってるところに

最後の一投。

活性が低いので

ジグが底から離れすぎないように

小さく6回ジャーク。

着底。

地形に添うようにジグをアクションさせていく。

駆け上がりにさしかかり、

ジグを連続してアクションさせていると。

ガツッ!

HIT!

小物?

いや引く、なんだ?

この引きは?

強い引きのようなそうでないような。。

メッキ?クイーンフィッシュ?

いや違う?

横に走り始めると引きが一気に強くなる。

なんだ?

この感じは初めて味わう。

底に逃げるタイプじゃなさそうなので

ロッドで負荷をかけながら、体力を消耗させる。

グググ。

なかなかトルクフルに横っ走りする。

面白い!!

駆け上がりを越え、浅瀬に誘導すると

もう一回、ドドンと

沖へ逃げようとする。

結構引きます。

ヒヒヒ~。

次の方向転換で

慎重にロッドでいなしながら

ランディング。

うほほ~

ダイヤモンドトレバリーです!!

Diamond Trevally ウマズラアジ

和名がわからなかったので、写真を撮り

画像を、日本の漁師さんや、シェフの人に送ったところ

ウマズラアジ

と判明。

魚大百科で見てみると

この魚知っていたら学者級と書いてありました。

直線的な、5角形のアウトライン。

横から見たら立派ですけど、

厚みはビックリするほど薄い。

下唇が出てる。

頭にでかいコブ。

困ったような表情。

なんとも愛らしいさかなです。

動画をどうぞ。

 

変わった魚だな~と思われた方はぜひ

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ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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