2017-11-03

ima lure komomo アイマルアー コモモ 解説します。

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 ima の代表的なルアー

ima konmomo(コモモ)を解説します。

アイマコモモルアーを解説。

創業者である五十嵐正弘氏は、

もともと自動車の設計を行っていたエンジニアだった。

1989年に独立・起業してからは、電話や家電、プラスチック成型の設計を請け負っていた。

設計にはCADを使っていたのだが、それがプラグルアーという思いがけぬ事業につながっていく。

キャンプをはじめとするアウトドアが趣味の五十嵐氏は、

釣り好きの友人たちとの話にヒントを得て、ルアーの製造に乗り出す。

コモモSF-125の発売は、1998年。

アムズデザインがimaとして一番初めに発売したルアーです。

ちなみに五十嵐氏の娘さんは、桃子さん。

komomoルアーがどれだけの愛情をこめて

作られたものか想像できます。

 

シーバスブームが

爆発する少し前、

東京湾のシーバスがスレはじめ、

干潟のシャローエリアで

ウエーディングによる釣りが

はやりだし、komomoが一躍脚光を浴びました。

現在は、19種類のkomomoルアーがラインナップされ

いろいろなシチュエーションで使えるようになっています。

 

ここから、ROCKY的主観で使い方を説明します。

komomoシリーズのメインはSF-125。

ルアーが水流をとらえやすいので

手に伝わる感覚で潮の流れの変化がわかる。

その反面、

早引きや、早い潮の中ではローリング+ウォブリングアクションが

大きくなりすぎてバタバタ感が出る。

ウエイトボールが動くとカチカチとでかい音がする。

この2つの癖を頭に入れて、使うようにしています。

よって、SF-125とSF-145は、スローからデッドスロー

で引きます。

どんなにゆっくり引いてもアクションするのが

このルアーのキモです。

 

 

その性能を生かせるのが、夜間の釣り。

 

橋脚の明暗部へ

カレントを使ってゆっくり泳がせ橋脚ギリギリのところで

Uターンさせる釣法。

 

暗闇のシャロ―、ベイトが溜まっていると予想される場所で

やる気のある魚にルアーを見せつけるために

ゆっくり表層を引く釣法。

 

基本、komomoは

ルアーのサイズが小さいほどアクションが穏やかになる。

ベイトのサイズと合わせて、

komomoSF-85

komomo SF-90

komomo SF-95

komomo SF-110

を使い分ける。

って多すぎますね。

125mmと90mmを用意するのがいいと思います。

 

また、暴れすぎないアクションを目指したcounterシリーズが

出ています。

これは、ノーマルSF-125の

スプリットリングとフックを重量のあるものに変えれば

実現できます。

もう一つ、オリジナルkomomoの

細いボディー、slimシーリーズ。

サヨリパターンに良いです。

ただスリムにした分、

komomo 125mm -> 16g

komomo 130mm-slim -> 12g

全長が長くなり重量が極端に軽くなってしまったので

ルアーを引くスピードがむつかしく、

飛距離の面でもマイナス。

それを補う形で発売されたのが

komomo 130 Slim TOMAHAWK

1.5g プラスで、13.5g。

これに30cm深く潜るcounterシリーズ,

サスペンドチューンが加わり、

計16種類。

 

もう一種類komomoの派生形?なの?

と思われるkomomoⅡ(110mm/90mm/65mm)がある。

特徴的なヘッド曲線。

口の開き具合。

スローリトリーブすると

ワイルドなハイピッチスネーキングアクション。

カップ口を使ったポッパー的なスプラッシュ。

このルアーは、komomoとは

別物と考えてください。

抱き合わせ商売的なネーミングであるが

使えるルアーです。

私は100匹以上のメッキ、

シャロ―についたフラットヘッドを釣り上げています。

これで全19種類網羅。

 

私的には、

 

komomo  SF-125mm


komomo SF-90mm

komomoⅡ 90mm

の3種を主に使い分けています。

長い文章にお付き合いくださってありがとうございました。

 

参考になったな~と思われたら

恐れ入りますが

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よろしくお願いいたします。

ルアーランキング

ありがとうございます。


lure ima sasuke アイマルアーサスケのすべてを解説します。

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