2017-08-30

メッキ攻略の次なるパターン。低水温時にメッキ(エバ)を釣る方法。②

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 ジグは色々な種類があります。

魚種、目的、釣り方、潮の速さ、海の深さ、

底の状態、天候、風力、

釣り人の好み、など。。。。

ロッド、リールとの相性。

PEライン、ショックリーダーの相性。

結束の仕方

プレスリング、スプリットリング

アシストフックのセッティング

これらを

釣行前、

天気図を見ながら組み合わせを考える。

楽しい。

考えすぎると

家を出る時間が遅れ

荷物が増える。

考えの淵にどっぷり浸かり

行けない日まである。

ははは、本末転倒です。

ハマっとるんですわ。。。

 

私のよく行く釣り場に的を絞って話してみます。

ただし水温の低い冬編(水温18~19度)。

内海ながら海峡のようになっており

潮の流れは速いです。

表層だけが流れる時間

底潮だけが早い時間

外海と同じでどんどん潮が変化していきます。

 

冬メッキについて。

魚類は「変温動物」です。

自分で体温を一定に保つことができません。

周りの水温に従って体温が落ちて

内臓の動きが悪くなり

活性が落ちます。

よって、

①底すれすれを泳いでる。

②アクティブに餌を捕食しない。

③潮の流れのギリギリ遅い方にステイしている。

と予想されます。

そこで

自分の中で重要視してるのが

できる限りゆっくり沈み、

きっちり着底がわかる重さと形状。

それを基本に考え、

潮の流れや風に対応しつつ

ジグをローテーションしています。

フリーフォールでもキラキラ落ちて

波動を出すジグは冬メッキにイイと思います。

色については、暗い底でもアピールできる

シルバー系を主体に

ブルー、ピンク、グロー

マイワシなんかをよく使います。

 

 

次に、

フックのセッティング。

基本メッキは

目、頭にアタックしてきますが

活性が低いと後ろから追尾してきて

後方から食ってきます。

よって、頭側にアシストシングルフック。

しっぽに、トレブルフックを装着することが多いです。

(フラットヘッドやオオニベなんかも外道で狙える)

フォール姿勢も落ち着きますし、

抵抗が大きい分ゆっくり落ちていきます。

 

次に、

海水の粘度というのでしょうか、

ルアーを巻いてきて海水から

ピックアップするとき

ルアーに水が絡みつく日と

サラーっと落ちる日。

その時できた水面の波紋が長く残る日、

サーっと切れる日。

こういうのも観察して

ルアーの形状をセレクトしています。

 

こんな感じで

頭の中グ~るグル。

ライトショアジギングメッキ道

ハマっております。

またまた持論のみの展開でございました。

至らないこと多々あると思います。

みなさんご教授下さい。

 

次回③は、ジグの動かし方です。

 

よろしくお願いします。

 

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の釣り方が生まれてくる。

 

 

 

 

 

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