2018-01-21

Gold Coast Spit Yellowtail Kingfish / ゴールドコーストでオカッパリヒラマサGET!

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昨日、

日の出前から南の風が27ノットあり、

釣り断念か。。。

う~ん

体がウズウズする。

一時間ぐらいどうしようか迷った挙句

見るだけ見に行こう。

風を背に出来るポイントを見に行こう。

と、ゴールドコーストの北に位置するSPITへ、

到着すると何と

対岸ではあるが数百のカモメが乱舞してる!

めったに見れない景色!

ウヲ~っ!

速攻用意して釣り座に着くと同時に

遠くに去っていきました。。。。。

あ~。。迷わず来たら間に合ってたのに。。。。

しかし、暴風。

いくら風を背に受けていても

数投したのみでほぼ釣りにならず帰ることに。。

 

そして明けの今日

風速17ノット

風は弱まりうねりは上がっている。

天候も回復し期待大!

張り切りすぎて

朝の?夜中の?

2時半から起きて

ごにょごにょラインシステムを

作り直し、

ルアーをセレクトする。

仕事があるので6時には店じまいだ。

日の出は5時、

MAX1時間半ほどの釣行だ。

到着すぐ投げるルアーがこれで、

夜が明けてきたらこれにして、、

カモメが来たらこれ、

ボイルができたらこれ

妄想にふけってるともう3時半

よし出発だ。

焦る気持ちを抑えつつ

ゆっくりドライブする

昨日の光景が脳裏にこびりついてる。

今日もカモメ騒いでるといいなあ~

 

到着。

まだ暗い。

ヘッドライトがいるレベルなので

まだ鳥の動きはない。

まずは、ミノーで

表層をゆっくり引く

次にアクションを入れ、

トレバリーを探す。

気配なしだな。。。

 

うっすら夜が明ける。

鳥のさえずりが聞こえ始めた。

そして、

対岸側のカレントに

カモメが数羽出現!

昨日の100分の一ではあるが

うれしい

ベイトの気配が漂う。

魚が表層を意識してるんじゃないかと推測して

トップウォータープラグをセレクトし

キャスト!

 

キャスト!

パラ

パラ

とカモメはいるが集まってはいない。

そしていなくなった。。。。

 

ルアーチェンジ。

ここはいつもベイトが小さいので

シルエットが小さく見える

seafalconのZslow Jig 90gをセレクト。

ボトムをとって

スロージャーク。

ロッドを大きくしゃくると

ジグのアクションが

手にブルんと伝わる。

数10頭投げてると

再び

カモメが現れた。

すかさず、

ルアーをポッパーに変更。

シルエットの小さい

Sea Falcon Pixy 125をセレクト。

このポッパーはマジでぶっ飛ぶ。

ポッピングするとやや派手にアクションする。

対岸にいるヒラマサに聞こえるかな?

と妄想。。

キャストし続けるも

反応なし。

そのうちカモメも消えてしまう。。

込み潮がどんどん速くなる。

ルアーをジグに交換しよう。

さっきより重いジグが必要だ。

Sea Falcon Drain Inchiku

赤金150gをセレクト。

キャストして

ボトムをとり

スロージャーク

人口障害物のパイプがあるのでそこを

乗り越えさせて

再びボトムをとる。

実は、この人工物の周りに魚がいることが多い。

どれだけタイトに攻めれるか

で釣れるかどうかが決まるほど重要な場所。

そこを越えてすぐにボトムを取り直す。

その障害物から誘い出すように

少しピッチを上げてロッドを操る。

そのまま内側の岩礁地帯に突入させ、

潮の流れを使ってU字を描かせるように

ただ巻きで走らせる。

グン!

強いアタリがでた!

グイン!

一気にファイトが始まる

間違いないKINGFISH(ヒラマサ)の引き!

HITしたところがインサイドの岩礁地帯で

すぐに一段深いロックウォールがある。

この下にもぐられたらラインが切られて一巻の終わり。

ごり巻きしながら浮かせて

一気に勝負する。

一瞬沈みロックウォールでてこずったがそのまま

強引に引っ張り上げて

一気にロッドを上げて

ごぼう抜き!

後ろの安全地帯まで抜き上げだ!

ふ~!

見ていた人が

歓声を上げてくれた

YES!ハイタッチ!

KNGFISH!

2018年幸先のいいスタートが切れました!

初吠えしていいですか?

ルアーフィッシング最高~!

動画をどうぞ。

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よろしくお願いいたします。

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ありがとうございます。

 

使用ライン メインラインPE4号

このライン、ポンド数とラインの太さを他のラインと

比べて見てください。どれだけ高性能化分かります。

信頼のリーダー、フロロカーボン100lb

 

 

 

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