2018-06-26

マゴチをミノープラグルアーで釣る!/ Flathead on Hardbody lure

Pocket

ゴールドコーストに

本格的な冬の到来

先日、なんと記録的な寒波が訪れ

気温が0.5度

観測史上初だったらしいです。

一気に風邪が流行りました。

商売あがったりですやん。。。

 

今日は

最低気温13度

最高気温20度

水温24度

ゴールドコーストらしい。

マゴチの季節がやってきました!

ということで

今晩は、

ハードボディールアーで

マゴチを釣りに行こう。

ゴールドコーストで釣れるコチは主に

Dusky Flathead(尾びれに黒いスポットがある)

Sand Flathead (尾びれにイレギュラーな黒い部分がある)

Tiger Flathead (尾びれにオレンジブラウンのラインがある)

 

一か所に3種いたり、

オス、メスも一緒にいることが多いのです。

なかなかの仲良しですね。

慣れれば、口回りの形や目の位置で識別できますが

夜釣りできっちり見わけをつけるとなると

しっぽの確認が無難です。

なぜかと言いますと、

はい、漁獲制限が微妙に違うんです。

2018年は、

DSUKY(36cm以上で、お持ち帰り10匹まで。

70cmオーバーは、一匹だけおもちかえりOK )

SAND,TIGER(33cm以上でお持ち帰り10匹まで)

となっています。

これも

毎年フィッシングガイドでチェックしないと

どんどん変わります。

オーストラリアは魚の個体数を

細かく調査しています。

特に70cm以上の個体は

すべてメスで、ビッグママと呼ばれ

釣れると、保護のためリリースします。

オスは、大きくなりません。。

過去にはコチは、性転換すると考えられていましたが

近年の研究で間違いだったことが分かっています。

今夜は、

ワームを使わず

プラグ縛りでの釣行です。

主に

アイマB太ー70

を使うつもりです。

このルアーは、

2004年6月21日に発売された

シーバス用シンキングシャッドミノーです。

裏ROCKY話を一つ

実は、B太60というのがあったんですが

廃盤になりました。

シンキングシャッドというのは

ルアーを目的の層まで沈め

ピンポイントでアクションさせ

ルアーを魚に見せつけてヒットを誘う

使い方を主にしますが

60は、ルアーを引く速度を速めないと

ほぼアクションしない

とても難しいルアーだったのです。

流れの変化があるところに来てもほぼアクションしなく

使い方が本当に難しかった。。。

私の技術では使えなかった。。。w

シンキングシャッドは

アピール力があるので

魚がスレるのが早い。

それを克服するために

このようなアクションしないルアーが誕生したと考え

いろいろ挑戦しましたが、このルアーに命を吹き込むことは

大変難しかったのです。(何度も言いますが私感です。。)

そして最初に出た70mmの

小さい番として買ったならもう絶望的に使い方が違います。

そのあたりが売れなかった理由ではないかと考えています。

ああ、ちょっと待った

個人の感想が長すぎたね。。

 

話を戻して

B太70

 

こいつは使えます!

固定重心で立ち上がりが早く

ロッドアクションで自由自在に操れます。

投げて、巻くと手に取るように動きが分かります

使い方が分かりやすい

とても面白いルアーです。

 

私の場合、

潮上に投げ

流れに乗せてゆら~っと

沈めていき

ここぞと思うところでロッドを少し上げ

ルアーをブルブルさせ

またはテゥイッチし、

アピール(集魚)

そのままテンションフォールさせる。

流れのヨレに差し掛かると

自動的に泳ぎが乱れ

その瞬間にHIT!

というシナリオを描き使っています。

今夜もそんな使い方をして

いくつかのフラットヘッドをものにしました。

動画をどうぞ

 

ランキングをクリック

よろしくお願いいたします。

ルアーランキング

ありがとうございます。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Translate »