2018-01-07

Development of a new rig / 極小ワームを表層で50m以上飛ばすリグ開発秘話。

Pocket

 前回、

ミノーのテールアイにリーダーを結び、

フックを付け、小さなワームをセットする。

という発想が出ました。

今日はそれを実際にやってみよう。

 

以前、ジグに

同じようにセットし

釣りに行って釣果を出せたことがありましたが

その時のお題は

①ジグで魚を集め、極小ワームで食わせる。

②極小ワームを60m以上飛ばす。

でした。

ワームの遊泳層を表層に絞ったものではありませんでした。

 

今回のお題は

①ミノーのウォブリングやローリングの波動で魚を集め極小ワームで食わせる。

②極小ワームを表層付近でミディアムからスローでゆっくり泳がせる。

③50mは飛ばしたい。

です。

まずは、50m以上コンスタントに投げれる、

ゆっくり引いても表層でアクションするルアー

ima kosuke110F を選ぶ。

 

一度フックは全部外したのですが、

ルアーに魚がアタックすることも考えて

前方のフックはそのまま装着。

実際投げてフックがラインに干渉するようであれば

取り外すか、シングルフックにする。

 

テールフックを外し

フロロカーボンリーダーを結び

そこに、蛍光ゴム管を通す。

これは、以前のジグリグで

培った方法で、

ゴム管を入れることによってリーダーラインの

絡みを減らし

蛍光管にすることによって

多少集魚効果を期待したものです。

ラインの先端にフックを結んで

ワームを付ける。

こんな感じで出来上がりました。

いざ釣行。

 

キャスト!

うん?

ルアーがちゃんと動いていない。

回収。

あ~ラインがリーダーと絡んでる。

ゆっくり投げてみる。

絡む。

今度は、投げた時のルアーの軌道に注目してみる。

あ~飛行中に絡んだ。

投げてすぐ、上部ラインがルアーに結んだリーダーラインに

重なってる。

どうもミノーに飛距離を稼がせる

移動重心システムが災いしてる。

ルアーの中の重りがテールに移動し

飛行姿勢が弾丸になり

ラインを絡ませているのです。

一応ライン絡み防止策で

蛍光管を付けたのだが効果ナシだった。

う~ん。

固定重心のミノーにまずは交換かな?

または、いろいろなルアーを試すことになるか?

課題、持ち帰りですな。。。

 

ROCKY、

想像力とぼしいの~

ア~マ~ちゃん。

 

ランキングをクリック

よろしくお願いいたします。

ルアーランキング

ありがとうございます。

 

関連記事

    関連記事はありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Translate »