2019-11-16

モンスターテイラー接岸中!

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気を付けておくんなはれ

70アップ、80アップの

でっかいテイラーがゴールドコーストの浅瀬に回遊中です!!

goldcoasttailor

10cmほどの小さなミノーやジグでは

丸飲みされて一瞬でリーダーが切られます。

 

テイラーは別名アミキリと言われ

漁師の網を鋭い歯で切ってしまいます。

釣れた時は絶対bass持ちはやめましょう

大けがします。

針を外すときは必ず、漁具(プライヤー)

を使ってください。

ただ、すごい量の海藻が海流に乗って

沿岸にやってきています。

タイミングが悪いと

フックやラインに絡まりほぼ釣りになりません。

引き潮とともに沖に流されるので

風向きや波の大きさ、その日の量にもよりますが

引き5分からなら釣りが成立します。

 

タックルは

ロックウォールでするなら

しっかりしたものが必要です

魚が5kg以上あるので

しっかりしたロッドでないと

取り込めません。

 

上記写真のテイラーを釣り上げたタックルは、

メジャークラフトのショアジギングモデル

クロステージ

 CRX-1062MH 10’6″

PE3号/80gまでのルアーを使えます。

*実釣での感想*

遠投性能 :ロッドを思いっきりぶん回すという使い方より

しっかりロッドにルアーの重みを乗せてキャストする

ベンチュラㇺキャストが、飛距離も出て疲れないし、

このロッドに合っています。

竿先から1.5mくらい垂らしたルアーを

振り子の要領で投げる方向に前後に動かし

ルアーが後ろに行き

ロッドが曲がり重みが伝わった時に

その反発を利用して

ルアーを押し出す感じでキャストします。

力を使わなくてもこの方法だと

30g~60gジグを100m飛ばすのは簡単です。

あまり強く振り回すとロッドの先端部が振動し

抵抗になり逆に飛距離が落ちます。

 

ランディング性能 :

ロッドのしなりを使って安心して

5kgの魚なら余裕でごぼう抜きできます。

この値段で十分すぎる性能!

おすすめです。


ここから少しROKCY独り言

実はメジャークラフトという会社は

ダイコーという超有名優良ロッド製作会社の役員をしていた

森津義夫が立ち上げました。

ダイコーという会社のロッドはもう、販売してませんが

当時トップアングラーに信頼され、

実釣に実釣を重ね作られた良いロッドメーカーと言われていました。

いまも、中古市場でしっかりした値段が付けられています。

現在、メジャークラフトは

安くいいロッドを世に送り出すために

ベトナムに自社工場を構えています。

私はモノづくりをしているのでわかりますが

相対的に見て中国産より細かく正確に美しく出来上がっています。

自社工場なので品質管理が行き届いてるのではないでしょうか。


リールは

SHIMANO BIOMASTER SW5000HG

に、ヘッジホッグスタジオのパーツで性能アップをしています。

なぜならこの価格帯のリールは、

ラインローラーにブッシュを使い

ベアリングが入っていないのです。

ラインローラーというのは

リールに最初にラインが当たる場所で

とても大事なパーツです。

ここにベアリングを入れることで

ラインのヨレが格段に減り

ライントラブルをなくし

ルアーをよりナチュラルに引くことができます。

さらに、大物の巻き上げ時に

一番負担がかかるパーツでもあります。

ここにベアリングが付くことでワンクラス上の

巻き上げ能力となります。

おそらくノーマルのままだと相当の負荷がかかり

5kgの魚を巻き上げるのは苦労する。

ラインブレイク、

もしくはリールを巻けない状態になると思います。

このパーツを変えるだけで1万以上高いリール

と同等の性能になるので

3000円台でチューンできるのは

コスパ最高に良いです。


ショックリーダーはSHIMANO OCEA 50lb

これを1.5m~2mPEに結束します。

大物とのやり取りで

魚体や足元の岩にラインが擦れることがありますが

こいつは強いです。実釣で何度も強さを体感しています。

魚が見えてるのにラインブレイクすることほど

悔しいことはありません。しっかりしたものを選びたいです。


PEラインは、耐久性があってトラブルレスな

こいつで決まりです。

よつあみYGKという会社は釣り糸の総合メーカーです。

信頼おけます。

そして300mを選んでいる理由は、

ラインは釣りをしてると何度も結びなおしたりしながら

切っていくものです。

6ッか月たち50m短くなり、

よく使う100mが疲労しています。

リールにまいているラインの一番外川を

内にして巻き替えます。すると

新しいラインが一番外側になり

新品の状態になります。

釣行回数が多くても

もう4,5ッか月使えます。

なので200m巻きを買うより

300m巻きを買う方が安く上がります。

 


ルアーは、基本性能が高く

だれでも同じ性能を引き出せる

アイマSASUKE剛力120

剛性もあり

ふと軸のフックに交換できます。

一本持っていて絶対損はないです。


フックはカルティバのST66-4

このフックを選んでおけば

強引なファイトで思いっきりごぼう抜き

しても軸が曲がることはありません。

安心と信頼のふと軸です。

 


スプリットリングは、#5/#6

を選択しています。

ルアーの動きが損なわれず

破断性能も高いです。


スナップは、

今回これを使いました。

70lbまで耐えられるので

安心です。でかい魚を釣ったら

新しいのと付け替えると安心です。


 

以上が。今回使ったタックルデーターです。

皆さま

週末良い釣りを!

 

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よろしくお願いいたします。

ルアーランキング

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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